社会福祉学科 / 社会的・文化的に生きる「人間の尊厳」を研究しこれからの福祉社会のデザインを描く

新藤 こずえ准教授

研究分野児童福祉学

教員プロフィール

主な大学院担当科目

これまで指導した主な研究

これから入学したい方へのメッセージ

なぜ、大学院で学びたいのでしょうか。
どのようなことを大学院で学びたいのでしょうか。

社会福祉学は学際的な学問です。他の学問領域からすれば長い歴史があるとはいえませんが、社会学、経済学、心理学などの知見を社会福祉学に取り入れながら発展し、社会で現実に起こっている課題を実践的に解決することに寄与してきました。

私自身は学部生のときに社会福祉学を学び、大学院では教育学研究科で教育福祉論を学びました。研究分野としては、社会的に不利な立場にある人々の福祉(ウェルビーイング)に関する研究として、障害のある若者、子どもの貧困、スクールソーシャルワーク、社会的養護など、子ども、家族が抱える諸問題について、社会福祉学および関連領域の研究動向を参照しながらすすめてきました。

大学院では、学びたいテーマや内容を深め、発展させることができます。
人々がよりよく生きることについて、ご自身が学ぶだけなく、小さなことでも社会に還元していきたいという思いを持っている方々とともに学びあい、研究できることを願っています。